3Ⅾプリンタバブルのその後(相場振り返り)

3Ⅾプリンタバブルのその後 

この辺りはドローンも同じような経過だろうと思う。 投資として再燃するのは難しいだろう。ただ、日常生活には入ってくるだろう。まず技術革新により価格が下がる。そして一般で市場が形成される。

3Ⅾプリンタも、ドローンもそうだが、不便を解消するものではない場合、広まるのには時間がかかる。 3Ⅾプリントに限らず、今後はDIYが基本になると思う。

シェアスペースに結構、UVプリンターやレーザーカッターもある。 物を作るという事のハードルが大分下がっている。

AIとかもそうだが、技術がしっかりしている物はバブルのあと流通フェーズがあって、そこではあまり価格上昇が見込めない。 何故かというと、流通とは「期待」ではなく、「実情」を判断するからだ。

投資対象としては、少しうまみは落ちる。 ドローンや3Ⅾプリンタは、革新的という感じで紹介されていたけれど、私達の日常を変えるインパクトとして、AIや5G、ブロックチェーン、ARVRには劣る。


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